先日、株式会社LVUPがベルギー・プロ・リーグ1部のサッカークラブ「シント=トロイデンVV(STVV)」と、コーポレートスポンサー契約を締結いたしました。
会社がサッカークラブを応援する。それならば、いつか東京支社から代表メンバーを輩出するのも夢ではないのではないか。そう考えたメンバーが、その日のうちに動き出しました。

業務終了後のオフィス。掲げたミッションを背に、真剣な表情でボールを追いかけています。
ただ、少しだけ気になる点があります。

足元にあるのは、サッカーボールではありません。バスケットボールです。しかも、全員が裸足。ゴールに至っては、頭上のバスケットゴールしかありません。

それでも本人たちは大真面目です。無我夢中です。
結論から申し上げますと、代表への道のりは、まだ少し遠そうです。
けれど、私たちが伝えたいのは、そこではありません。
やると決めたら、目の前にあるもので、いますぐ始めてしまう。道具が揃っていなくても、勝算が見えていなくても、とりあえず一歩を踏み出してみる。この空気こそ、東京支社がいちばん大切にしているものです。
挑戦を恐れず、一歩を踏み出した人だけが、これまで見たことのない景色にたどり着ける。それは、ピッチの上でも、オフィスの中でも変わりません。
東京支社では、その一歩を一緒に踏み出す仲間を探しています。