2026年6月8日、東京・名古屋の垣根を越えて、LVUP全体で「第一回・体力測定運動会」を開催しました。テーマは「団結」と「協力」。東京支社と名古屋本社、総勢30名が一堂に会し、上半期の総括と表彰を兼ねた一日となりました。
スローガンは「過去の栄光は本物か!? いざ、証明してみせよ!」。役職も、拠点も、キャリアも関係ありません。この日は全員が、ひとりの挑戦者です。

本気の12種目
種目は、長座体前屈、立ち幅跳び、反復横とび、20mシャトルラン、開眼片足立ち、10mダッシュ、30秒椅子立ち座り、プランク保持、ウォールシット、バーピー、もも上げ、そして最後はチーム対抗リレー。柔軟性から瞬発力、持久力、そしてメンタルまで、あらゆる力が問われる全12種目です。
「見た目以上に差が出る」と言われた椅子立ち座りや、下半身とメンタルが丸裸になるウォールシット。笑いあり、悲鳴あり、そして予想外のドラマありの、濃密な一日になりました。
栄えある総合優勝
全12種目を戦い抜き、総合得点で頂点に立ったのは——
総合優勝 北川 泰大
あらゆる種目で安定した強さを見せ、文句なしの総合優勝。おめでとうございます。まさに、過去の栄光が本物であることを、その身で証明してみせました。

この日、忘れられない二つのドラマ
数々の名場面が生まれたなかで、どうしても記録に残しておきたい出来事が二つあります。
ひとつは、山本部長。詳細はあえて伏せますが、勝利への執念があまりに強すぎたのか、いわゆる「ズル」が発覚。会場は非難と爆笑に包まれました。部長、勝ちたい気持ちは全員に伝わっています。
そしてもうひとつが、東京支社・島田くんの20mシャトルランです。限界を超えてもなお足を止めず、最後の一本まで走り抜いたその姿に、種目を終えた全員が思わず見入り、会場が感動に包まれました。順位や記録を超えた、この日いちばんの名場面だったかもしれません。
一人の力で勝つな。全員の力で、次の景色を奪いにいこう。
運動会のあとは、場所を移して食事会・懇親会・表彰式へ。上半期を全員で振り返り、そこで生まれた熱量を、明日からの仕事に、そして会社の未来につなげていく。ただ楽しかったで終わらせない一日でした。

泥臭い奴が、結局一番強い。LVUPはここから、もっと強く、もっと大きく、もっと高い場所へ進んでいきます。