【名古屋本社】目標達成レク!ゴーカートで本気バトル、優勝は水野が制す

先日、名古屋本社にて、目標達成を祝うレクリエーションとして、ゴーカートでの本気バトルを開催しました。総勢20名が参加。日頃の感謝と労いを込めた一日です。

エンジンスタート。ここからは、誰も本気で譲りません。
エンジンスタート。ここからは、誰も本気で譲りません。

ただのお楽しみ会かと思いきや、いざコースに立てば全員が本気。目標を達成してきたメンバーだけあって、こういう場でも一切手を抜きません。エンジン音とともに、あちこちで大人げない攻防が繰り広げられました。

栄えある表彰

白熱のタイムアタックを制した結果は、こちらです。

優勝 水野 啓汰
準優勝 川上 博暉
第3位 南場 大

優勝は水野。栄光を勝ち取りました。おめでとうございます。上位入賞の3名、本当にお見事でした。

表彰台に立ったメダリストたち。この笑顔が、頑張ったご褒美です。
表彰台に立ったメダリストたち。この笑顔が、頑張ったご褒美です。

参考:本物のプロは、どれくらい速いのか

ここで、優勝タイムがどれほどのものか、参考記録と比べてみましょう。

レンタルのゴーカートは、上級者でも最高速度は時速70kmほど。一方、モータースポーツの頂点F1マシンは、直線で時速300kmを大きく超え、条件次第では350kmオーバー。レース中の最高速では、2016年にバルテリ・ボッタス選手が時速378kmという記録を叩き出しています。

今回の我らが優勝者・水野のタイムは……残念ながら正確な秒数は計測しそびれました。ですが、あの走りを見るかぎり、おそらくボッタス選手に匹敵するくらいは出ていたのではないでしょうか。たぶん。きっと。そういうことにしておきましょう。

そして、当日いちばんの衝撃

最後に、どうしてもお伝えしておかねばならないことがあります。

この日、明らかに一人だけ、走りが違う人物がいました。我らが社長です。あまりに速い。コーナーの攻め方が、レクリエーションの域を超えている。「これは事前に練習してきたのでは?」という疑惑が、参加者全員の胸をよぎったとか、よぎらなかったとか。真相は、社長のみぞ知るところです。

ただ楽しむだけでなく、遊びにも全力で向き合う。そんな空気こそ、LVUPらしさかもしれません。次の目標も、全員で本気で取りにいきます。

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